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セーブ・ザ・チルドレンについて

★セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。全世界の数少ない団体にだけ認められた、国連経済社会理事会(UN ECOSOC)のNGO最高資格である総合諮問資格(General Consultative Status)を取得しています。

現在、世界で27ヶ国のそれぞれ独立した組織がパートナーを組み、世界最大のネットワークを活かして、120ヶ国以上で活動を展開しています。1919年に設立以来、約90年にわたる活動は、世界のNGOの代表格として各国政府からもその重要性を認められています。わたしたちは国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をよりよいものに改善するため、精力的に活動を行っています。

★セーブ・ザ・チルドレンで子どもたちの笑顔をサポートしよう!

派遣社員の給料というのはほとんどの場合、正社員の給料よりも少ないのでしょう。なぜ豊かでもない私が寄付などしなくてはいけないのかと思う人もいるでしょう。毎日の生活さえもぎりぎりなのに、他人を助けている場合ではないと思うのは当然のことです。

2009年3月末で私は派遣終了となり、新しく仕事を探さなければいけなくなりました。私の場合は派遣社員でもエンジニアであったためそれなりの収入があったためユニセフへの寄付を行っていました。ところが派遣終了により高確率で収入が減ることになり、マイカーを手放す覚悟もしています。収入が減るのだから寄付も中止しようかという思いが一瞬をよぎりました。でも、私が寄付をやめたことで1人でも救えるはずだった子どもの命が消えてしまうかもしれないと思うと寄付をやめることができませんでした。

少しぐらい生活が苦しくなっても寄付だけは続けようと思ったのです。いや、もっと多くの寄付が出来るように頑張って働かなきゃいけないとさえ考えています。子どもたちの命を救うために働く。この考え方は私にとって働くことへの強いモチベーションとなっています。

別にセーブ・ザ・チルドレンでなくてユニセフでもかまわないと思います。ただ、派遣社員だからこそ寄付をしてほしいのです。1回でもかまいません。月に1500円でもかまわないと思います。偽善と思われるかもしれないですが、それでもいいじゃないですか。自分が働くことで社会貢献できていると思えることはお金では買うことが出来ない心の豊かさを得られるのですから。

あなたの働いたことで子どもたちが笑顔になれる。そういう生き方って最高だと思いませんか?



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